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勉強の楽しみ

  • 準2級へ向けて
  • 先日玉戸のブックオフで仏検準2級の教本が手に入りました。まるでわたしを待っていたようです。不思議ですが、実は一昨年、やはりその店でフランス語文法教本が見つかり、それがきっかけで勉強を始めたのです。2015/08/12

  • 合格しました
  • 報告遅れましたが、仏検3級に合格しました。自己採点どおり88点でした。検定自体は目標ではありませんが、受けてよかったと実感しました。一年培った勉強が集約されることで、更なる一歩を踏み出せた気がします。もちろん今度は準2級を目指す勉強をします。それには会話、リスニングなどの力も養う必要があります。テレビ講座なども最大に利用していこうと思います。2015/07/30

  • 仏検受けてきました
  • 2015・6・21茨城大学にて実施されました。3級受験者は10名ほど。男性はわたしと、同じ机になった学生さんの二人。試験が始まると、自分でもあきれるほどの集中力というか緊張度で、手が震えるほどでした。筆記、リスニングは自信がありませんでしたが、読解力で推理するのはいつもやってることなので、何とか正解できたと思います。結果は7月中旬です。7・5

  • 今仏検勉強中です 2015・5月
  • 去年からなぜか勉強したくなったフランス語は、大学のとき唯一落とした単位なのです。単なる教養科目として甘く見ていた罰ですね。1年、ひとより長く勉強しました。ただなぜか身が入らなかった。専攻科へ進めるかどうかを決める最後のテストで、「何とかパスさせてくれ」と泣きを入れてやっと合格しました。そうした行為はこれまで一度だけですが、今思い出しても恥ずかしい。
    還暦を過ぎてやり残した宿題のようなものでしょうか。気がかりだったフランス語の参考書を見つけ、とにかく通して勉強しました。覚えられなくてもとにかく前に進んで、また戻ってくればいい、くらいで始めた勉強でしたがこれが良かった。分厚いノート一冊書き込んで、なんか自信がついたような気がしたんですね。それでこの春先、どうせなら検定を受けよう、と思ったのです。はじめは4級を考えたのですが、ネットで調べるうちに合格できそうな気がしてきました。それではつまらない、チャレンジにならないと思い、3級を受けることになったのです。
    3級は4級と違い筆記の問題があると後で知りました。これまでほとんど書く練習はしていなかったので、今大変です。検定は6月です。先月問題集を取り寄せてやり始めました。読解や、対話文などの問題は英文読解で鍛えてますから得意なのですが、いざ単語のつづりになるとほぼ全滅状態です。いやフランス語って発音どおりではないのです。語尾の子音は発音しないのですから、今ほど英語のありがたさを感じることはありません。ですが、これが面白い。  
    英語の合理性に比べ、フランス語のなんと複雑怪奇なこと。でもやればやるほどフランス語に人間性を感じられるのです。迷路にはまっていながら、その世界を楽しんでいます。人間の文化の奥の深さに圧倒されつつも、さらにどんな世界が開けるのか楽しみなのです。

  • 覚える楽しみ2014・6月
  • 春に、百人一首をおぼえました。記憶力のトレーニングにいいと思ってはじめたのです。面倒くさいと思うでしょうが、確かに、一度挫折しておりまして、今回2度目の挑戦になります。前回は、覚えることに不安がありました。今回は迷わず覚え進めたのがよかったのでしょう、三週間で覚えました。生徒には覚えろ、覚えろといっておきながら自分は覚えないのは若干後ろめたかったわけです。生徒が受験勉強しているとき、こちらも同時に何かに挑戦する姿勢を見せたいという思いもあります。
    せっかく覚えたことですから、忘れたくないのが人情。繰り返し覚え続けると次第に和歌の意味を考えるようになります。歌った作者の人柄のようなものにも触れるわけです。そうなると千数百年前の、紫式部や清少納言とも近づきになるわけでこれはもう不思議な体験をしている。単に知識の上のことではなく、感情、感覚が伝わってくるわけですから。時を旅しているといってもいい。昔の人は、テレビも、電気もなく、人を愛し、自然を愛し、時に死を思い、切ない思いで夜を明かしたりしたのだな、なんて。こりゃあ、もうおもしろいのなんのって。

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